中医学の勉強は一進一退(汗)でも一歩ずつ進もう。
6月末で仕事を退職して、いざ勉強にまい進するぞ~~!!と意気込んだものの、現実はそう甘くはないです、ハイ。
以外と1日は短い、と感じています。仕事してる時は長かったのに(汗)
起床時間は仕事していた頃と変わらず6時半、7時にはゴミ出しの準備とか、朝ごはんの準備、洗濯、神棚仕事、猫のごはんなどやり始め、7時半くらいに朝ご飯。それから掃除と洗濯、茶碗洗いなんかをやって、庭の植物たちの水やりとかお世話をしているとあっという間に10時くらいに。
それから少し勉強して11半には昼ごはんの準備を始めて・・・13時ごろからまた勉強・・・と思いきや眠気が襲ってきます
魔の時間帯(;´Д`)
何とか気分転換しつつこま切れでも16時まで復習とか小テスト準備とかやって、そこから夕飯の準備。19時に再び自室にて、テキスト開くも睡魔が襲って来てヤバい。
20時半~22時の間のどこかで風呂に入って、23時頃就寝。
今日みたいに親の用事がない日はこんな感じだけど、買い出しに連れて行ったり通院の為に運転したりなどが有る日はもっと自室にいる時間、というか机に向かう時間が少ないです。
1日8時間勉強できるんじゃね?とか思ってた自分が甘かったです・・・。
なんせテキストが頭に入ってこない・・・。そういう時は眠くなるだけなので、授業ノートをまとめ直したり、五行配当を覚えたりしてます。食材表は見ると眠くなるので、取り敢えずカラーペンで塗り分けしたりしてます(苦笑)
集中力も記憶力も元々ない人だから・・・( ;∀;)
あとは、テキストの「活血化瘀」「疏肝理気」とか四文字熟語みたいな用語を理解する時間に充てています。
今回は【○○化○】というパターンの用語を調べてみました。
「活血化瘀」(かっけつかお)・・・血の流れを活性化させて瘀血を取り除く
「祛湿化痰」(きょしつかたん)・・・湿を取り除きつつ痰を取り除く
そんな感じで覚えるのですが、「化」って何ぞやと疑問に思ったので調べました。「化」という漢字には「ばかす」「かわる」「かえる」「別のものになる」「形を変える」意味があるとの事。
活血化瘀の「化」も祛湿化痰の「化」も、「変化させて」取り除くという意味であるという事を理解しました。
「芳香化湿」(ほうこうかしつ)の化も爽やかな香りによって体内に溜まった余分な湿を変化させて取り除くという意味になる。
「化」の前に来る文字が≪○○して≫≪○○しつつ≫、「化」の後に来る文字が化によって≪取り除かれる邪気≫だと考えて良さそうです。
もう一つは立法の「疏肝理気」のパターンを探ってみました。
「疏肝理気」(そかんりき)「疏」は通す、水を通す、などの意味。肝は肝臓。
「理」は道理とか筋道、気はエネルギー。肝は疏泄を司り、体内の気をスムーズに巡らせるという言葉が有るので、「疏肝理気」の意味は
肝の気のこわばりや詰まりを解消して、のびやかに気の流れの道筋を整える。という感じかな。
全然関係ないけど、「理」って日本語では(ことわり)とも読むんだけど、理って物事の「道理」「筋道」「理由」とかの意味があるんだよね。「形・真・理の3つが揃わないと退魔の剣は抜けない」という某アニメの主人公のセリフとか某小説シリーズのタイトル「絡新婦の理」とかそんなことを思い出してなるほどーと現実逃避もしっかりしていました(苦笑)
という所で本日は寝るとしましょう。
